洗顔のし過ぎは肌へ悪影響を与える

肌が割とベタベタしがちな人がついついやってしまう洗顔の間違いが、肌を洗いすぎてしまう事じゃないでしょうか。
私は子どもの頃から肌が脂っこいので良く水でバシャバシャと洗っていました。洗うと凄くスッキリした感じになって気持ち良かったので癖になっていました。しかししばらくするとまた元通りのベタベタした肌に戻ってしまっていました。

そうした私が大学生になった頃インターネットで頭皮も含めた肌の事を調べていた時に、洗い過ぎるのはかえって肌に悪影響が出てしまうという事を知りました。
それ以来頻繁に洗顔をするのも控える様にし、そして肌もかつてほどベタベタしなくなりました。それ以外にも肌にとって良い事もしたのでそれだけではないと思いますが。ちなみに洗い過ぎが良くない理由というのは、洗い過ぎると肌に必要な皮脂まで取り除いてしまい、かえって余計に皮脂を分泌してしまうからだそうです。

全く洗わないのは良くないですが、皆さんも気を付けましょう。
おかげで顔の肌はキレイなんですが、お尻の黒ずみ・ぶつぶつニキビをなんとかしたいと試行錯誤中です…